基本ルール
- 5対5
- フラッグフットボール国際ルールと同じ形状のフィールドで、5対5で対戦します。スクリメージラインの下にオフェンス、上にディフェンスが配置されます。ボールがスナップされるまで、どちらもその線を越えられません。
- ボールを進める陣取りゲーム
- 走るか、投げたボールをキャッチするかでボールを進めることができます。4回のダウンで20ヤード進めばファーストダウン、そこからさらに25ヤードでゴールです。
- プレイが止まるとき
- ボールを持った選手がタックルで倒されるとプレイが止まります。パス失敗、ボールを持った選手がラインの外に出たときなどでも止まります。
- パスとラン
- パスを投げられるのは、投げる選手がスクリメージラインより下にいるときだけで、前にしか投げられません。実際のアメリカンフットボールやフラッグフットボールでは、前へのパスは1プレイに1回だけですが、クラッシュヤードでは、ボールがラインを越えるまでは、ラインより下でキャッチした選手がもう一度投げることもできます。ランはスナップのあとなら、どこからでも始められます。ハンドオフやトスでボールを受け取った選手も、ラインより下ならパスを投げられます。ラインより上でキャッチしたレシーバーは、そのまま走り続けます。
- ラッシャーとブリッツァー
- スクリメージラインを越えて、ボールを持った選手にプレッシャーをかけられるディフェンスのポジションは、ラッシャーかブリッツァーだけです。エッジラッシャー(ER)はスクリメージライン近くから開始しますが、オフェンスにブロックされます。ブリッツァー(BL)は7ヤード下がった位置から開始しますが、オフェンスはブロックできません。ただし約7秒、またはボールが投げられるまでです。
- ノーランゾーン
- 残り5ヤードの内側からスナップする場合、ボールを持った選手が走ってスクリメージラインを越えることはできません。パスをラインの向こう側でキャッチしてから走るか、エンドゾーンでキャッチする必要があります。つまりゴール前では、パスするしかありません。
- ハイパースキル
- 選手はそれぞれ、オフェンスとディフェンスのハイパースキルを1つずつ持っています。どちらもタイプによって決まっています。いつ使えるかは本人にもわかりません。スナップ直後、足元にオーラが光ったらチャンスです。オーラが光るのは、1プレイにひとりまでです。プレイ中に条件が揃うと自動的に発動します。オーラが光っている間、その選手は自動で動きますが、パスを投げるタイミングはあなたが決めます。相手チームも使ってきます。
- 得点
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- 6 タッチダウン
- 1〜2 コンバージョン(1点か2点を選ぶ)
- 2 セーフティ
- 勝敗の決め方
- 通常の試合では、お互い1回ずつ攻撃して点を競います。特別な形式では2回、3回ということもあります。クエストや一部の試合では、攻めるだけ・守るだけという形式もあります。引き分けでもクリアできるステージがほとんどですが、勝たなければならない試合もあります。