Clash Yard

クラッシュヤード

この世界のもめごとは、フットボールで解決。チームをつくり、プレイコールを選び、小さな島から憧れの地ファーストヤードを目指す物語。

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遊びかた

クラッシュヤードは、アメリカンフットボールとフラッグフットボール、そしてRPGが融合したゲームです。じっくりやりこめる要素も、たっぷり用意しています。

自分だけのチームをつくる

スリンガーはスロー、クラッシャーはタックル、ヴァンガードはスピード。それぞれのタイプは、得意なことが違います。タイプを選んで育て、どのポジションに置くかを決めます。それがそのまま、あなたの戦い方になります。

試合の操作は指一本

試合は5対5。ハドルでプレイコールを選んだら、あとは指一本。ドラッグでパス、フリックでラン。画面のコントローラーで走ることもできます。キャッチ、ブロック、タックルなどは全自動。ルールも直感的で、アメリカンフットボールやフラッグフットボールをよく知らなくても楽しめます。

物語を味わう

選手たちは、ただ試合をしているのではありません。選手にも、コーチにも、相手チームにも、そこに立っている理由があります。壮大な世界を背景に、それぞれの物語が交錯していきます。そして試合を重ねながら、あなた自身が紡いでいく物語。本格RPGとしての醍醐味を、ぜひ味わってください。

チームのマネジメント

フィールドに出ていると、スタミナは減っていきます。スタミナが残り少なくなるとスピードが落ち、スタミナ切れになると能力が大きく下がって、ケガもしやすくなります。アイテムを使うか、休ませるか。スタミナは約6時間で0から全回復し、回復までの時間は選手のページで確認できます。スターターだけでなく、ベンチに入れる選手選びも重要です。いっそゲームを閉じて、時間をおくのが得策かもしれません。あなたの判断が、次の試合の勝敗を分けます。

チームと選手の育成

チームと選手、それぞれにレベルがあります。選手のXPは試合での活躍で決まり、負けや引き分けより勝ったときに多くもらえます。レベルが上がるたびに、選んだ能力値を2ポイント伸ばせます。チームのXPは別で、ステージをクリアした試合でだけ、1ステージにつき1回もらえます。1回目の挑戦でクリアすると、より多くもらえます。チームのレベルが上がると、レアなアイテムが手に入ったり、新しい機能がアンロックされたりします。

タイプとは

「タイプ」はこの世界における種族のようなものです。クラッシュヤードをプレイする上で、それぞれ持って生まれた得意、不得意があります。試合では、適したポジションで起用することを心がけましょう。

ゲーム開始時には6タイプ。旅を続けていくと、新たなタイプに出会うこともあるかもしれません。

ファイター

オールラウンダー

ファイター

ファイターはオフェンスでもディフェンスでも頼れるバランス型です。QB(#2)以外のポジションならどこでも手堅くこなせます。スナップが得意なので、センター(#1)も安心して任せられます。

攻守両用の万能型。#3(RB/TE)が最適。

スロー
10
スピード
60
キャッチ
60
捕球範囲
30
ブロック
50
タックル
40
体格
60
頑丈さ
50
スタミナ
40

表示の数値はレベル1のもの。レベルが上がるたびに、選んだ項目を2ポイント伸ばすことができます(体格は除外、能力値の上限99、レベルの上限50)。

試合のしくみ

クラッシュヤードは、アメリカンフットボールとフラッグフットボールの要素を取り入れ、スマホの画面に合わせて、1試合が数分で終わるよう最適化されたゲームです。

チームページ。出場選手8人とスターターの設定

ロスター

所属選手から、試合に出す8人を選びます。これが出場選手枠です。所属可能選手数は10人までですが、アイテムの購入で増やすことが可能です(50人まで)。

出場枠に入れなかった選手は、試合報酬としてのXPがもらえません。

フィールドに立てるのは一度に5人で、オフェンスとディフェンスそれぞれのスターター5人を決めます。同じ選手が両方でスターターになってもかまいませんが、スタミナはより多く消費します。

残りの選手はベンチで交代を待ちます。試合に出られなくても、勝った場合には多少XPを受け取れます(クエストは除く)。

チームページで、カードをロングタップしてドラッグすると入れ替えられます。

オフェンス

  1. スターターを決めます

    スターターを決めます

  2. プレイブックからプレイを選びます

    プレイブックからプレイを選びます

  3. ボールがスクリメージラインを越える前に、白いリング以外の画面をドラッグすると、スローイングガイドが現れます。狙いを定めて指を離すとボールを投げます

    ボールがスクリメージラインを越える前に、白いリング以外の画面をドラッグすると、スローイングガイドが現れます。狙いを定めて指を離すとボールを投げます

  4. ボールを持った選手の白いリングをフリックすると、走る方向を変えられます。ボールがスクリメージラインを越えたあとは、画面のどこをフリックしても操作できます

    ボールを持った選手の白いリングをフリックすると、走る方向を変えられます。ボールがスクリメージラインを越えたあとは、画面のどこをフリックしても操作できます

  5. キャッチ、キャッチ後のラン、ブロック、スクランブルは自動です

    キャッチ、キャッチ後のラン、ブロック、スクランブルは自動です

コントローラーで操作したい場合は、ステージ1-01で走り方を聞かれたときに「コントローラー」を選ぶか、「設定」の「一般」で「ランの操作」を切り替えてください。ボールを持った選手をコントローラーで操作でき、指を離しても同じ方向に走り続けます。パスは、フィールドのどこをドラッグしても狙えます。

ディフェンス

  1. スターターを決めます

    スターターを決めます

  2. プレイブックからディフェンスのプレイを選びます

    プレイブックからディフェンスのプレイを選びます

  3. 追走、タックル、インターセプト、そのリターンは自動です

    追走、タックル、インターセプト、そのリターンは自動です

  4. 選手をタップすれば、その選手を直接操作できます

    選手をタップすれば、その選手を直接操作できます

  5. マンツーマン、ゾーン、ブリッツ、ラッシュ。ディフェンスを知るほど、試合はおもしろくなります

    マンツーマン、ゾーン、ブリッツ、ラッシュ。ディフェンスを知るほど、試合はおもしろくなります

基本ルール

5対5
フラッグフットボール国際ルールと同じ形状のフィールドで、5対5で対戦します。スクリメージラインの下にオフェンス、上にディフェンスが配置されます。ボールがスナップされるまで、どちらもその線を越えられません。
ボールを進める陣取りゲーム
走るか、投げたボールをキャッチするかでボールを進めることができます。4回のダウンで20ヤード進めばファーストダウン、そこからさらに25ヤードでゴールです。
プレイが止まるとき
ボールを持った選手がタックルで倒されるとプレイが止まります。パス失敗、ボールを持った選手がラインの外に出たときなどでも止まります。
パスとラン
パスを投げられるのは、投げる選手がスクリメージラインより下にいるときだけで、前にしか投げられません。実際のアメリカンフットボールやフラッグフットボールでは、前へのパスは1プレイに1回だけですが、クラッシュヤードでは、ボールがラインを越えるまでは、ラインより下でキャッチした選手がもう一度投げることもできます。ランはスナップのあとなら、どこからでも始められます。ハンドオフやトスでボールを受け取った選手も、ラインより下ならパスを投げられます。ラインより上でキャッチしたレシーバーは、そのまま走り続けます。
ラッシャーとブリッツァー
スクリメージラインを越えて、ボールを持った選手にプレッシャーをかけられるディフェンスのポジションは、ラッシャーかブリッツァーだけです。エッジラッシャー(ER)はスクリメージライン近くから開始しますが、オフェンスにブロックされます。ブリッツァー(BL)は7ヤード下がった位置から開始しますが、オフェンスはブロックできません。ただし約7秒、またはボールが投げられるまでです。
ノーランゾーン
残り5ヤードの内側からスナップする場合、ボールを持った選手が走ってスクリメージラインを越えることはできません。パスをラインの向こう側でキャッチしてから走るか、エンドゾーンでキャッチする必要があります。つまりゴール前では、パスするしかありません。
ハイパースキル
選手はそれぞれ、オフェンスとディフェンスのハイパースキルを1つずつ持っています。どちらもタイプによって決まっています。いつ使えるかは本人にもわかりません。スナップ直後、足元にオーラが光ったらチャンスです。オーラが光るのは、1プレイにひとりまでです。プレイ中に条件が揃うと自動的に発動します。オーラが光っている間、その選手は自動で動きますが、パスを投げるタイミングはあなたが決めます。相手チームも使ってきます。
得点
  • 6 タッチダウン
  • 1〜2 コンバージョン(1点か2点を選ぶ)
  • 2 セーフティ
勝敗の決め方
通常の試合では、お互い1回ずつ攻撃して点を競います。特別な形式では2回、3回ということもあります。クエストや一部の試合では、攻めるだけ・守るだけという形式もあります。引き分けでもクリアできるステージがほとんどですが、勝たなければならない試合もあります。
エンドゾーン エンドゾーン 20 25 幅25ヤード ゴール ファーストダウン スクリメージライン
攻撃は自陣5ヤードから。4回のダウンでファーストダウンの線へ、そしてゴールへ。

やさしい世界、安心して遊べるゲーム

クラッシュヤードで争いごとの片をつけるこの世界では、武器は存在せず、血は流れず、意見のちがいで人が死ぬこともありません。

広告もありません。課金アイテムはありますが、押し売りをしないよう心がけています。射倖心を煽りやすいガチャのような仕組みの導入も避けています。

クラッシュヤードは、誰もが安心して遊べるゲームを目指しています。

  • 武器なし
  • 流血なし
  • 広告なし
  • ガチャなし

どこでも遊べる

クラッシュヤードは、さまざまな環境で遊べます。

  • オフラインで遊べる

    インターネット接続が不安定なところや、機内モードでも問題なく遊べます。

  • クラウドに保存

    オンラインのときに自動でバックアップ。「設定」でAppleアカウントと連携すれば、機種を変えても続きから遊べます。

  • iPhoneでもiPadでも

    iPhoneとiPadで遊べます。iPadの大きな画面にも対応しています。